紙ちぎり

今回は、手先を使った「紙ちぎり」の活動をしました

紙に描かれた線に沿って、できるだけ線からはみ出さないようにちぎります

簡単そうに見える紙ちぎりですが、実はたくさんの力が必要です。

何も意識せずにちぎると、紙の端からそのままちぎり続けてしまい、線から離れてしまうこともあります。

そこで、
「線の近くに指を置く」
「ちぎったら、また指を移動させる」
「次に進む方向を目で確認する」
といった動きを意識して取り組みました。

手と目を一緒に使いながら、動きをコントロールすることが求められる活動です。

最初は思うようにちぎれず、嫌になってしまう子もいましたが、繰り返し取り組むことで上手になっていき
自分でどんどん進めていく姿も見られました。

一度線からはみ出してしまっても失敗ではなく
「途中からまたやったらいい」
と気持ちを切り替えながら、最後まで取り組むことも大切にしました。

今後も楽しみながら手先を使い、集中して取り組む力や、思い通りにならなかったときに気持ちを切り替える力も育んでいきます。

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