いろいろな鬼
鬼のお面をつくりました。
子どもたちへのルールは2つ。
①紙袋を使って作る
②目は穴をあける
その他は好きなように作りたい鬼を作ってOK!
みんなどんな鬼を作るのか楽しみでした。
まずは紙袋選びから。
実際に被って決めたり、紙袋の色や模様で決めたり決め方は様々でしっかり自分の意志が感じとれました。
目をつくります。
被ってここに目があるよ!スタッフに教えて目のポイントを書き子どもたちが穴をあけました。

Aくんは口を作り貼り付けたあと
「これでどうかな?
先生!写真とってみて?」と。
見せると
「鬼っぽくないなー‥」
というAくん。
その後Aくんは自分で考えてツノと口に牙をかきました。
また写真を見せると
「おぉー!鬼らしくなってきた!」
「あ!髪の毛つけるわ!」
と材料から毛糸を選びつけ始め最後に写真を見せると
「おぉ!いい感じ!!」
満足そうな表情でした。



他の子どもたちも、お面だけでなく武器を作ってみたり、好きな色に変えてみたり。


作りたいお面に使う材料があるかスタッフに聞いたりする姿も。
ルールが少なく自由な分、子どもたちは不安に思うのかな?
と心配しましたがそんな事はなく、思い思いの作品を作り上げたり、困ったら友だちの作品を見て学んだり、友だちから教えてもらったり、子どもたちが自分で考えて選択し自由に作り上げたことで自信につながっていました。


