友だちと息を合わせて

友だちとフラフープで列車になって、一本橋やデコボコ道を歩きました。

初めは二人組で。

「先頭さんが走ると、後ろのお友だちがこけてしまうよ」
と、話しながら見本をみせました。

どのペアも、自分の好きなペースで歩くことなく、ゆっくり歩いてお友だちに合わせようとしていました!

とても上手だったので、3人組にも挑戦しました。

先頭の子は、後ろを振り返り、様子を見ながら歩く姿も見られました。

これなら、みんなで列車になっても行けるかな?
と、誘ってみると、子どもたちもやる気満々!

上手過ぎてビックリしました。

音楽に合わせて体を動かすことは、まだまだ難しい子どもたち。
楽しくなると、自分のペースで動きたい。

なので、いろんなタイプの子どもたちがいますが、友だちのスピードに合わせて動くことも難しいかなと思っていました。

だけど、みんなが友だちのペースに合わせようとしていて、驚きました。

子どもたちの成長が見られて嬉しかったです。

こういう経験を積み重ね、子どもたち自身が自信を付け、社会性など伸びていくといいなと思います。

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