個性豊かな鬼たち
節分製作で、鬼の顔を作りました。
顔の形や目・口・角などのパーツはあえて指定せず、子どもたちが自分で選び、イメージを表現しました。
以前は、友だちの真似をしたり見本通りに作る姿が多かった子どもも今では「自分はこうしたい」という思いをもって、前向きに取り組む姿が増え、成長を感じています。
今回の製作での唯一の決まりは、
鬼の髪の毛を白いワタで作り、そのワタを染色することでした。
色付けは、
・アルミホイルにクレヨンで好きな色を塗る

・色を塗った部分をワタでこする

・ワタに色を移す
という手順で行いました。
力を入れすぎるとアルミホイルが破れ、弱すぎるとワタに色がつかないため、子どもたちは実際に体験する中で、力の加減を学んでいました。
なかには、クレヨンの色を重ねて色の変化を楽しむ子もいました。

表情豊かで個性あふれる鬼が完成しました!




