小麦粉粘土でおべんとうバス
『おべんとうバス』のお話を読んで、
「みんなもこんなお弁当を粘土で作ってみよう!」
と、小麦粉粘土をしました。

まず、粉を触ってみます。
初めはそおっと触る子が多く、
「さらさら!」
「ふわふわ!」
と感想を言っていました。
「次にお水を入れるとどうなるかな?」
と言うと、さっき触ったので大丈夫だと思って大胆に触りにくる子が多く
「わあ!べちゃべちゃ!」
と手に引っ付くのでびっくりしていました。
この感触が苦手な子もいますが、粉を足してこねていくと、だんだん手から取れていき、楽しんでやっていました。
さあ、粘土が出来上がりました。
出来た粘土に絵の具を混ぜると、色付き粘土の出来上がり!
「赤いのは何だったかな?」
と聞くと
「とまと!」
としっかり覚えていました。
コロコロと手のひらで丸めます。

この手操作が難しい子も、嫌にならずに楽しんで取り組めました。
エビフライは細長く、卵焼きは四角に、ブロッコリーは先を細く、おにぎりは三角に。
大きい子は、形を考えて作ってみることに挑戦。

おにぎりののりは、
「どうやったらいいの?」
といっぱい考えていました。
悩んで悩んで...できると得意げに見せてくれました。

小さい子は、色や感触をたくさん楽しみました。
具材が出来上がると、
「いただきまーす!」
と、食べるまねをしていました。
「おいしい!」と言って大満足のお弁当作りでした。